7月20日(木)「熱中症予防」研修会

大阪国際大学の井上芳光教授を招いて、部活動代表生徒と教職員対象の二部に分け、『スポーツ活動中の熱中症の予防』についての研修会を実施しました。

生徒対象研修会では、熱中症が起こるメカニズムについてわかりやすく説明していただいたあと、体力や体調は一人一人によって異なるため、その日の自分の状態を十分把握したうえで運動に参加すること、また友だちの状態についても意識すること、そして「しんどい」と先生に伝え、運動を中止する勇気をもつこと等について学びました。研修会に参加した代表生徒は各クラブで研修内容を伝達することとしており、暑い夏休みの練習や試合を乗り切ってほしいと願っています。

全教職員が生徒対象の研修会に参加し、引き続き実施した教職員対象研修では、熱中症の病型と救急処置についての講話があり、脱水症状が起きると汗をかかなくなることや冷たい飲み物(スポーツドリンク)は体の熱を奪うとともに小腸での吸収を早める働きがあるなど、具体的な内容について学びました。また、個々の体力の違いから個々に応じた運動強度や運動時間を設定する必要性や生徒が「しんどい」と言える信頼関係に基づいた雰囲気が大切であることについてご示唆をいただきました。講話の中で示された熱中症予防5ケ条は次のとおりです。

『スポーツ活動中の熱中症予防5ケ条』
1.暑いとき、無理な運動は事故のもと
2.急な暑さに要注意
3.失われる水と塩分を取り戻そう
4.薄着スタイルでさわやかに
5.体調不良は事故のもと

  

  

 

7月20日(木)1学期終業式

1学期の終業式で、それぞれの学年の取組みついて振り返るとともに、夏休みにはちょっとものの見方を変えて、『短所を長所に』捉えることで自分自身を見つめる時間にしてほしいという話をしました。また、『熱中症予防5か条』についても触れ、自分の体調管理は自分でしながら、自分の力を発揮してほしいと伝えました。

そのあと、体育大会実行委員会の代表者から、体育大会のスローガンが発表されました。今年のスローガンは『5ColorsでつながるPeople, 狭山の勇者よ立ち上がれ!!!』です。10月6日(金)の体育大会に向け、5色の学年縦割りチームで取組みが進められていきます。

 

7月19日(水)居住地校交流

藤井寺支援学校の金谷威徳君と今年度1回目の居住地校交流を行いました。

1年生の音楽の授業に参加し、ドラムの演奏を共に楽しみました。

  

7月13日(木) 犯罪防止教室

生活安全(少年補導・少年犯罪)の現場からみた少年非行の現状や問題点について、黒山警察署生活安全課の赤澤警部補による犯罪防止教室を実施しました。特に、スマートフォンやパソコンを利用したインターネットやLINE・SNS利用におけるトラブルの実例や注意点についてお話をしていただきました。

まもなく夏休みに入りますが、生徒自身が犯罪に巻き込まれないように、今回の講話を一人一人がしっかりと意識してこれからの生活に生かしていってください。

  

 

7月5日(水) 生徒合同委員会

各クラスから選出された専門委員(学級・生活・環境・広報)が集まり、合同専門委員会を開きました。

◆学級委員会◆
 学級・学年だけでなく、学校のリーダーとしての役割を果たします
  

◆生活委員会◆
 望ましい学校生活に必要なルールやマナーに関する啓発を行います
  

◆環境委員会◆
 給食を中心とした環境衛生、健康維持に関する事がら、清掃活動を中心とした美化環境について啓発を行います
  

◆広報委員会◆
 学級・学年・委員会など生徒の主体的な活動をサポートする目的で、さまざまな情報を発信します
   

 

7月3日(月) 交通安全教室(1年生)

黒山警察署の方に来ていただき、1年生を対象に交通安全教室を実施しました。自転車の安全な乗り方や事前点検の大切さの話のあと、ビデオを視聴して、自転車事故の危険性について学びました。

本校では自転車通学生もいますし、部活動で試合会場に自転車を使用することも多いです。一人一人が安全を意識し、事故なく過ごせることを願っています。

  

 

7月3日(月) 安全・安心スクール(3年生)

地域防災の担い手となる中学生の防災意識と防災行動力の向上を目的に、3年生を対象に心肺蘇生法やAED等救命手当についての「普通救命講習」を実施しました。受講した生徒には、卒業時に「普通救命講習修了証」が交付されます。