3月23日(金)修了式

平成29年度の修了式で、1年生196名、2年生205名に修了証を渡しました。

1年生はきまりを守ろうとする意識は高く、学年で起こったトラブルを聞いて、どう行動すればよいか考えられる生徒が多かったです。また、学習規律がきちんとできていて、全体的に落ち着いて過ごすことができました。

2年生は授業を大切にしようという気持ちが高くなり、落ち着いた状態で集中できるようになってきました。友達同士で注意しあったり、仲間をサポートできる生徒が増えてきました。「行事を楽しむこと」「声を出すこと」「きりかえること」が雪国体験学習を通してしっかり身についてきたと感じています。

明日から春休みに入りますが、みなさんにとっては大きな節目となる大事な時です。一人ひとりが新学年に向かう心構えと目標をしっかり持ってください。そして、卒業していった3年生から引き継いだバトンを次の学年につないでいけるよう、それぞれの役割と責任を果たし、狭山中学校をさらに前進させてくれることを願っています。

  

 

3月19日(月)合同委員会からの報告

16日(金)の合同委員会で後期の半年間を振り返った内容について、1・2年生の全校集会で、各委員会から報告がありました。

★学級委員会より★
 あいさつ運動では、学級委員側では声が大きく出せて、日常生活につながったと思います。課題は返す人の気持ちを考えることと、列が長すぎるので並び方を考えること。

入学説明会では、6年生に楽しんでもらえたのでよかったです。課題は、スムーズに進まなかったところがあったので、いろんなパターンを考えて、入念に打合せをすること。

送る会では、3年生に喜んでもらえたことがうれしかったです。3年生が喜んでくれたので、1・2年生もがんばることができました。

各学年での行事でも、1年生、2年生共に、協力して成功できました。あと4日、それぞれのクラスが最高の形で終われるように学級委員を中心にがんばりましょう。

★生活委員会★
まず赤い羽根募金では、皆さんの協力のおかげで今までにない募金が集まりました。ありがとうございました。

後期の活動としては、入学説明会での司会進行、1年生ではドミノ倒し大会や百人一首大会の進行などを行い、学校・学年の中心として活動することができました。また、日々の活動として、声かけやボール貸出に取り組みました。

金曜日に合同員会で話し合ったことで来年度に申し送りたいことは、一分前の声かけや服装の注意などに取り組んでいましたが、それに応えてもらえない場面もありました。生活委員は声かけたくさん、明るく楽しい雰囲気づくり、学校づくりをめざしています。それを実現させるためには、生活委員だけでなく皆さんの協力が必要です。4月からもこの目標の実現のためにがんばりますのでご協力よろしくお願いします。

★環境委員会★
後期の目標は、「給食と掃除のときは班長と協力しながら声かけをする。手洗いと換気をしっかりして風邪を予防しよう!」でした。それに対して給食は、45分に間に合っていたり、声かけなどができました。喚起をすることやタオルをぬらすこともできました。

給食はがんばれましたが、掃除はあまりがんばれませんでした。なので次年度は、給食は今までよりもさらにできるようにします。そして、掃除は給食と同じぐらいがんばります。

今までご協力ありがとうございました。そして、これからもがんばりますのでよろしくお願いします。

★広報委員会★
よかったことは、Hotニュースをきちんと作成したこと。掲示物を協力して作成したこと。ウエルカムボードをきれいに作成できたこと。集会での司会です。

反省点は、Hotニュースの内容をもう少し、しっかりとしたものにできればよかったです。また、図書の当番を忘れてしまうことがあったことです。

次年度は、Hotニュースの文をしっかりと書き、学年独自の取り組みも増やしていければと考えています。

 

3月16日(金)2年生職業講話

さまざまな職業の人から仕事のやりがいや苦労をお聞きし、「仕事」とは何か、「働く」ことの意義等を学び、自身の生き方や将来を見据えた進路について考えるきっかけにすることを目的に、5・6時間目に職業講話を実施しました。

看護師
 

自動車販売
 

消防士
 

コーヒーショップ
 

介護士
 

美容師
 

 

3月14日(水)第67回卒業証書授与式

冬の寒さも遠ざかり、桜のつぼみも膨らみかけたよき日に、たくさんのご来賓の皆さま、保護者の皆さま方のご臨席を賜り、第67回卒業証書授与式を挙行しました。
一人ひとりに卒業証書を手渡しましたが、卒業生の引き締まった表情の中に、中学校生活3年間を立派にやり遂げたという大きな達成感とともに、新しい世界へ出発するのだという力強い決意を感じました。
答辞では、在校生に対して、「常に目標を持って生活してほしい」ということと、先輩方から受け継いできた狭山中学校の伝統である『三年生がよい手本となって学校全体を引っ張り、二年生がそれを支え、一年生がついていく』ということを大切にし、次の新しい後輩たちにつないでいってほしいという話があり、バトンが在校生へと渡されました。歴史ある伝統を積み上げていくことを願っています。

保護者の皆さまには、これまで本校の教育活動に、ご理解・ご協力いただき、本当にありがとうございました。

卒業生のみなさんの「輝かしい、幸せな未来」を心から祈っています。

  
  
  
  
  
  

 

3月9日(金)留学生との交流

大阪狭山ロータリークラブの紹介で、留学生2人と2年生の有志7人が交流会を行いました。

ホストファミリーの方も含め、参加者全員の自己紹介の後、ゴキブリゲームでアイスブレーキング。
  

英語で作成した「さやま」の本を使って、大阪狭山市の紹介をしました。
  

続いて、留学生からアメリカとインドネシアについて紹介していただきました。
  

最後に、Avalonというボードゲームを楽しみました。
  

この交流会は本校ALTのピーター先生が計画・進行しました。1時間ほどの限られた時間でしたが、最後のゲームでは英語での会話が弾み、貴重な体験となりました。次はこの中から留学する人が出てくるかもしれないですね。

 

3月8日(木)3年生を送る会

2年生学級委員の司会で、3年生が入場。
  

1年生より、板段ボール30枚に描いた3年生の「思い出のシーン」を発表
  

2年生より、体育大会のカラー団ごとの応援歌を盛り込んで感謝のメッセージ
  
  

思い出のスライド
 

3年生から1・2年生に伝統を引き継ぐキャンドルサービス
  

1・2年生からお祝いの歌「ありがとう」(いきものがかり)
  

3年生からお礼の言葉・歌「友」(ゆず)
  

3年生退場
  

手拍子あり、笑いあり、かけ声あり・・・ 和やかなムードの中、全員で最後の楽しいひと時を過ごしました。1・2年生の感謝の気持ちがきっと3年生の心に響いたことでしょう。

 

3月2日(金) 2年生聞き取り学習「大阪大空襲)

5・6時間目、体育館にて、久保三也子さんに大阪大空襲の体験談をお話ししていただきました。

当時のようすについて、「… あの時は、私の目はカメラのレンズのように、ただそこにあるものを次々と写しだしているだけで、怒ることも悲しむこともありませんでした。それは、死があまりに大量で無雑作であったからでしょう。… たった一人で歩いていると、生きて動いている人に逢いたいと切実に思いました。」と綴られています。そして最後に、「本をしっかり読んで学ぶこと」「18歳で選挙権を得れば、必ず投票に行くこと」を必ず実行し、「自分のために」がんばってほしいとまとめられました。

事前学習を踏まえて今日の久保さんの貴重なお話を聴いた2年生は、平和の大切さや自分たちにできることについて考える機会となりました。