8月10日(金)

今日は、保育所・幼稚園・こども園・小中学校の全教職員を対象とするダイナミックな研修会「タイムリー研修」がSAYAKAホールで開催されました。主催は、大阪狭山市教育委員会と大阪狭山市教育研究会です。前半は南中学校区の実践発表、後半は「学校で配慮を要するLGBTの児童・生徒について」の講演会を聴きました。タイムリー研修は、時代の変化に伴う新たな教育課題をテーマに、毎年開催されています。時代の変化に適切に対応する力を高めることをめざして、狭山中学校の先生たちも、さまざまな分野に視野を広げ、積極的に学んでいます。

   

夏休み中には社会体験研修があり、本校から2名の先生が参加しました。また、初任者の先生たちは、「ふるさとさやま発見研修」に参加しました。この他、大阪府教育センターが実施する研修も連日行われ、多くの先生たちが入れ替わり参加しています。中学校の先生たちは、夏休みも部活動と研修で充実した日々を過ごしています。

 

  

8月2日(木)

「狭山中学校区元気あっぷ事業」校区交流会を行いました。会場は北小学校で、本校の教職員も多数参加しました。

元気あっぷ事業は、中学校単位に保育所・幼稚園・こども園・小中学校の全教職員を対象に、自ら研修や交流会を企画運営して実施するものです。今年度も運営委員を中心に企画し、本日は、合同研修会とテーマ別分科会を行いました。

研修のテーマは「子どもの理解を深めるために」とし、梅花女子大学の伊丹昌一教授を講師として、支援を必要とする子どもに気づくポイントや、子どもたちの笑顔のために私たちができる支援のあり方について学びました。

後半の分科会は、「外国語教育・人権教育・支援教育・生徒指導・健康安全指導」の5部会に分かれて交流し、伊丹先生と市教委の4名の指導主事に各分科会で助言をいただき、理解を深めることができました。

   

  

7月30日(月)

午後2時から、支援教育担当者が集まって、教材づくりの研究をしました。

5種類の教材は、「大事なことを落とさずに聞いたり読んだりする・相手の気持ちを考える・文字を正しく書く・分類する・計算する」などの要素を盛り込むことができ、主に絵カードを用いて楽しく力を伸ばすものです。

手作りの絵カードを使って、人物の特徴を把握して、マンションのどの部屋にいるかを考えたり、レシピを自分で読んで、必要なものを揃える計算をしたり、種類を考えて分類したり・・・生徒の状況に合わせて使い方のバリエーションは無数に広がります。

今後も生徒の顔を思い浮かべながら、互いに工夫し合って、教材づくりに励みたいと思います。