10月15日(月)全校朝礼がありました

前期最後の全校朝礼では、各委員の代表が活動のまとめを報告してくれました。どの委員会も3年生がリーダーシップを発揮し、「行事でつながりを深めるために」「狭山中学校をより素晴らしい学校にするために」をめざして、精一杯取り組んでくれたことが伝わってきました。

後期からは2年生が中心です。先輩たちから心のこもったバトンを受け継いでがんばってほしいと思います。

   

 

 

10月11日(木)

★3年生は、家庭科の授業の一環として保育実習があります。今日の家庭科の時間、実習に向けてとても楽しそうに取り組んでいる姿を見ました。

   

①保育所の子どもたちにどんな自己紹介をしたらいいか、先生の前で練習です。②新聞紙を丸めて、子どもと遊ぶ道具?を作成中。③きれいな色を選んで鉛筆の形に折って,プレゼントに!

幼い子どもの姿を思い描きながら取り組む生徒たちは、とても柔らかい表情でした。

★2年生の国語の教科書にある「鰹節―世界に誇る伝統食」で学習した「鰹節削り器」を坂井先生が準備して、鰹節削り体験!いい香りをさせながら、なかなかうまく削れない体験を通して、伝統食についてきっと考えが深まったことと思います。

 

★1年生の数学科、少人数指導の様子です。活発な発言が相次いで、とても楽しそうに学んでいました。

  

10月10日(水)授業の様子です

大きな行事を終えて、明日からテスト一週間前。3時間目から5時間目に各教室を訪問した時の様子です。

課題解決的な学習、生徒による説明、テスト前の復習など多彩な場面が見られ、ICTも日常的に活用されています。

3年生の社会科では公民分野の用語について、2年生の社会科は万葉仮名について、2年生の技術科でははんだごてについて、映像で示しながら要点を押さえていました。

  

3年生の美術科は、オリジナルTシャツのデザイン、2年生の体育科は、女子はマット運動、男子はソフトボール。グループで声をかけ合って取り組んでいます。

   

グループで考えをまとめてホワイトボードに書いたり、自分の考えを前に出て発表したり・・・も日常的に定着してきました。