11月27日(火)「美学校プロジェクト!第2弾」

先週に引き続いて、生活委員会の委員が昼休みに集まって、花壇にチューリップの球根を植えました。みんなの意見でハート型にしようということになったのですが、約100球を均等に並べて植えるのはなかなか難しいようでした。それでも、何とか頑張って完了!春が楽しみです!

   

保育実習、大変お世話になりました

池尻保育園ときらり保育園の実習を終えて、生徒たちはメッセージを色紙にまとめました。

両園の先生方からは、生徒たちのがんばりに対する温かいお褒めの言葉と、今後こんな工夫があったら・・・という助言もいただきました。生徒たちにとって、今回の保育実習は、自分の成長を感じるとともに、育てる側としても考える親学の時間にもなったと思います。池尻保育園、きらり保育園のみなさま、本当にありがとうございました。

11月26日(月)人権週間を前に、人権作文を紹介しています

12月4日~10日の人権週間を前に、11月中旬から毎週月曜日の全校集会で、人権作文を紹介しています。作文は、法務省と全国人権擁護委員連合会が実施している「全国中学生人権作文コンテスト」の入選作品です。

11月12日に紹介した作文は、福島県の中学生の作品「小さな人権」です。幼いころ、スーパーのレジにおいて、店長さんに一人の大切なお客様として守ってもらった経験に基づいて、子どもの人権について書かれたものです。

11月19日に紹介した作文は、富田林市の中学生の作品「目で見る。」です。目に障がいをもちながら、夢を追ってがんばるお姉さんを応援することを通して、「応援されると何倍もの力が出るのは、障がい者も健常者も同じ」と訴える、障がい者の人権について書かれたものです。

そして今日、11月26日は、大分県の中学生の作品「大分、今日も元気です」です。熊本・大分を襲った震災、その後、水や食料を求めて並ぶ人々。そこには、水のペットボトルさえ買えなかったおばあさんがいた。彼女に水を譲った若者とその時のおばあさんの姿。震災を通して、世の中の弱者について考え、行動することの大切さを学んだという、高齢者等非常時の弱者の人権について書かれたものです。

作文はそれぞれ3年生の学級委員2名に読んでもらいました。「練習したけど、緊張しました」とのことでしたが、さわやかにしっかり読んでくれて、大変うれしく思いました。

人権尊重の大切さや基本的人権についての理解を深めるとともに、身近な出来事から人権について考え、豊かな人権感覚を身に付けてほしいと思っています。

 

11月20日(火)「道徳教育推進事業」の大阪府教育庁訪問がありました

特別の教科道徳の本格実施に向けて、本校では今年度大阪府の「道徳教育推進事業」の指定を受けて取り組んでいます。

この日は、大阪府教育庁から指導主事が来られ、授業視察及びヒアリングがありました。

授業は2年C組で神宅先生が「足袋の季節」という資料を用いて行いました。主題は「良心に恥じない生き方」で、人間がもつ心の弱さを克服し、自分に恥じない生き方をめざそうとする道徳的態度を育成するのがねらいです。

大福餅を売る貧しいおばあさんから、もらうべきでないおつりの四十銭を渡され、だまってかすめ取ったことを後悔し、のちに給料をもらうようになって会いに行くがすでに亡くなっていた。おばあさんがあのとき言ってくれた「踏ん張りなさいよ」の言葉。筆者は、今後の生き方についてどんなことを考えただろう・・・

生徒たちはまず「一人で考え、班で交流し、全体で発表し合って、新たに気づいたことをワークシートにまとめていきました。

授業後のヒアリングでは、本時の授業と今年度の本校の取組みについて評価していただくとともに、推進校として評価などの研究をさらに深め、その成果を発信してほしいとの助言をいただきました。

    

11月20日(火)本校の教諭が小学校で授業しています

1年間を通して本校の阪上先生が、東小学校と北小学校へ出向き、5・6年生の英語の授業を受け持っています。これは、小学校に外国語の授業が位置付けられたことによるもので、小学校の授業が中学校の英語科の授業にスムーズにつながり、英語による豊かな表現力が育成されることをめざしています。写真は東小学校での授業風景です。

 

11月16日(金)3年生が関西電力の出前教室を授業を受けました

2時間目から6時間目まで、各学級1時間ずつ理科の時間を使って、3年生で学習している「エネルギー」の授業を受けました。火力発電・太陽光発電・揚水水力発電・風力発電のそれぞれの特徴などについて、パワーポイントによる映像で説明を聞いたり、クイズの答えを考えたり・・・その後、手回し発電機で電気を作って蓄え、その電気が「熱を出す」「光を出す」「動かす」「音を出す」などの働きに変わり、身の回りのさまざまな道具に活用されていることを体験的に学びました。これまで概念として学んできたことを、見える形で非常にわかりやすく学ぶことができ、生徒たちの理解がぐんと深まりました。

    

11月12日(月)2年生が職業講話を聴きました

介護・会社・看護・スポーツ・漫画家・美容・消防などの職業の方をお招きして、「仕事の内容」「その仕事を選んだ理由」「その仕事の魅力や苦労」「仕事上のさまざまな体験」などを聴きました。生徒たちは積極的にさまざまな質問をするとともに、記録用紙に一生懸命書き取っていました。

      

11月12日(月)生徒指導に関する大阪府教育庁の訪問がありました

生徒指導関連の事業を受けているため、大阪府教育庁と市教委の担当指導主事3名の訪問指導がありました。すべての学級の授業を参観後、学校からの取組み状況の報告に対する評価をいただきました。

大阪府教育庁の指導主事のお二人からは、「校内の環境が整っており、生徒らはどの学年も落ち着いて学習している。先生方は、ICTや掲示物、ホワイトボードを活用して、生徒を集中させる工夫をしている。今後も一人ひとりの様子をよく観て、丁寧な指導を継続してほしい」とのうれしいお言葉をいただきました。

 

11月12日(月)全校朝礼がありました

校長から、全国中学校人権作文コンテストの入賞作品「小さな人権」について紹介しました。作者は福島県の中学1年生で、5歳のころにスーパーのマネージャーさんが自分に対してとった行為「年齢に関係なく、一人の大切なお客さんとして扱てくれたこと」を思い出して書かれたものです。

12月4日(火)から10(月)は人権週間です。子どもたちとともに、「思いやりの心」や「かけがえのない命」について、あらためて考えたいと思います。

その後、先日市役所で開催された「大阪狭山市生徒会サミット」について、2年生の代表2名がプレゼンテーションで報告してくれました。狭山中学校区の取組みを小中学校で共有しながらつながりを深め、生徒たちが中心になってよりよい学校づくりに取り組んでほしいと思っています。

 

11月5日(月)保育実習の生徒たちの姿です

今日は3年D組の保育実習がありました。紙ひこうきを教えていた3歳児のクラスに入りますと、幼児たちが「見て!見て~!こんなんできたよ~」色紙で折った紙ひこうきをみんなとてもうれしそうに自慢してきます。一方、他のクラスをのぞいてみますと、さかな釣りゲームをやっています。生徒らは新聞紙を細く丸めて棒状にし、釣竿を作っていました。あちらこちらに幼児との遊びの工夫が感じられ、幼児も生徒も笑顔でいっぱいでした。

     

11月5日(月)全校朝礼でのお話です

今日は、最近のニュースをもとに、プラスティック製品について考えるお話を、プレゼンテーションしました。

……プラスティック製のストローが、美しい海や砂浜を汚染し、生き物に大きな影響が出ていること。ウミガメの鼻にストローが刺さっている動画の拡散をきっかけに、プラスティック製のストローを禁止する動きが世界各地で進められていること。日本でもレジ袋を見直し、マイバッグを当たり前のものにしようとする取組みをしている県があること。……

などです。生徒たちとともに、私たち一人ひとりが「このプラスティック製品は本当に必要だろうか」と考え、環境を守る行動をしていくことが大切であると思っています。

  

11月3日(土)の部活動の様子です!

晴天の下、中学校ではたくさんのクラブが活動しました。対外試合に出かけたクラブもありました。

写真は、午前中の活動の様子です。女子バレーボール部は、卒業した先輩が来て教えてくれていました。ありがとうございました。

        

11月3日(土)SAYAKAホールの式典で、代表2名が市民憲章を読みました。

大阪狭山市功労者・善行者表彰式、教育委員会文化教育功労者表彰式で、2年生の代表2名が市民憲章を読みました。堂々とした姿と張りのある声での発表に、会場から大きな拍手をいただきました。

  

11月2日(金)大阪狭山市生徒会サミットがありました

大阪狭山市生徒会サミットは、市内の小中学校10校の生徒会・児童会の代表が集まり、3つの中学校区に分かれて取組みを交流するものです。本校からも代表2名が参加し、狭山中学校区の東小学校と北小学校の児童会代表と交流し、校区をまとめて発表してくれました。代表の2名は、たいへん優しい言葉をかけながら、上手に話し合いを進めていました。

狭山中学校の発表の途中に地震が発生し、他の2中学校区の発表は聞けませんでしたが、今日の交流で中学校区としての取組みを校内で提案し、進めて行ってくれることに期待しています。

   

11月1日(木)3年生が保育実習に出かけました

各クラスが、家庭科の時間を使って、池尻保育園ときらり保育園で保育実習を行っています。先日のE組に続いて、今日はC組が実習を行いました。

   

人なつこい子どもたちは、生徒らに興味津々。すぐになついてかわいい言葉で話してきます。生徒たちは、普段とは違う言葉遣いと、大きな身振り手振り、そして優しい笑顔で答えていました。保育実習は、幼児についての理解を深めるだけでなく、相手に合わせて話をするコミュニケーション力も育つ体験だなと感じました。