12月14日(金)3年生が学年レクを行いました

3,4時間目、3年生が体育館で学年レクリエーションを行いました。大きな行事をリードした後は、受験に向けての学習が続く毎日でしたが、今日はちょっと一息。あちこちで歓声があがり、笑顔がいっぱい見られた時間でした。

続いて、全校一斉に大掃除。廊下に机を出して油引きをしました。いよいよ年末が近づいたと感じた一日でした。

生徒も先生も、はじけるレクリエーション

      

てきぱきと大掃除

   

 

12月13日(木)GTECを実施しました

GTEC (Global Test of English Communication)は、大阪狭山市が独自に実施している英語の業者テストです。定期テストでは測りにくい観点からも評価できるこのテストは、一人ひとりがイヤホンをつけ、タブレットを使って質問に答えていきます。初めての一年生、少し緊張しているようでしたが、この生徒たちが大学を受験するころには、テストの形式も様変わりしていることが予測されます。持っている力を100%発揮できるようになるためにも、このようなテストに慣れるとともに、自分の得意や苦手に気づいて英語力を確実に高めてほしいと思っています。

  

12月10日、11日の学校の様子です

10日の5時間目、助産師さんをお招きして2年生が命の学習をしました。生徒たちは真剣に、母体の中で成長する赤ちゃんの映像を見たり、妊婦さんの様子についてのお話を聴いたりしていました。「いのち」について、深く考える時間になったと思います。

3年生の理科では、太陽の動きについて学習がありました。太陽の軌道が描かれた天体模型を各班に配付し、気づいたことをまとめ班ごとに黒板に書きます。その後、生徒がまるで教師のように、分類・整理しているところが素晴らしかったです。

体育では、持久走に取り組んでいます。写真は、3年生と1年生の様子です。冷たくピーンと張り詰めた空気をかき分けて走る生徒たちの姿が、朝日に輝いています。

     

12月10日(月)全校朝礼を行いました

今日は、「いのち」について書かれた相田みつをさんの詩『自分の番』『私は無駄に』の二つを紹介しました。自分の「いのち」も他の人の「いのち」も、守られ大切に尊重されること・・人権週間の最終日、今一度「思いやりの心」と「かけがえのない命」について考えてほしいと思ったからです。

私(校長)が10年以上前に、母と一緒に相田みつをさんの書道展を訪れ、さまざまな感動(自分の弱さや醜さ、感謝の気持ちの大切さなど)をもらったことを伝え、生徒たちには、「みなさんが、今置かれている心の状況に合う言葉がきっとある。勇気や自信ももらえると思うから、図書室・書店・Web上などで彼の言葉を見つけて、新しい年に備えてほしい」と話しました。

保護者のみなさまは、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。ぜひ、お子様と一緒に読まれたり、好きな言葉を見つけたりしてみてください。私も、彼の作品集をあらためて読み、今年の自分をふり返りたいと思っています。

続いて、バレー部男女の優秀選手の表彰を行いました。今年も、ほとんどの全校朝礼で、部活動の活躍を讃える表彰をすることができたことをうれしく思います。

  

12月7日(金)午後、入学説明会を行いました

東小学校、北小学校6年生のみなさんをお迎えして、入学説明会を行いました。

体育館で、生徒による「狭山中学校の授業内容などのプレゼンテーション」を全体で行った後、保護者のみなさまには、生徒指導・事務の各担当が、入学準備に関する説明をしました。

6年生は、1,2年生の教室に移動。生徒らによる進行で、実際に活動している様子がわかる動画を見たり、ゲームをしたり。その後は、部活動体験。あらかじめ希望したクラブに参加して、一時間程度体験。

運動場や体育館は、満開のお花畑のようににぎやかでした。保護者のみなさまは、寒い中、最後までたくさん見学いただきありがとうございました。

1,2先生たちは、緊張しながらも狭山中学校の魅力をアピールするとともに、自分の部活動への積極的な勧誘をしていました。

入学まであと4か月足らず。狭山中学校でどんな活躍をしてくれるか、楽しみに待っています!

           

12月7日(金)スマホ・インターネットに潜む危険の特別授業を行いました

4時間目、情報技術推進の専門家で、全国各地で「安心・安全なネットワーク社会をめざして」をテーマに活躍されている篠原嘉一先生をお招きして、全校生徒対象に特別授業を行いました。

スクリーンにスマホの画面を映し出しての学習は、生徒たちに大きな反響がありました。

「このゲーム、知っている人?」

「このスイッチはオフにしないと、データが流出しますよ!」

「写真などの個人情報は、流出すると消せないので、受験や就職にまで影響しますよ。」

等々。具体的な事例をあげて次々と説明されました。軽い気持ちでたった一度送信したデータが、大きな事件につながることも・・・

「しかし、ネット社会を生きていくためには必要なもの。だから、上手に使う技術を身につけることが大切」

篠原先生のお話はテンポが良く、ぐいぐい生徒に迫っていく感じで、場面場面の生徒たちの反応から、私たち教師も学ぶことができた1時間でした。

 

12月3日(月)期末テスト後の授業で

先週、2学期末テストが終わって、今日から授業再開です。テスト返却の時間も多いですが、2年生の調理実習とハンディキャップ体験、3年生の長距離走など、活発に活動する生徒たちの姿があちこちで見られました。

★2年生の調理実習★

献立は、「ごはん・味噌汁・ほうれん草のおひたし・ピーマンとパプリカの炒め物・豚肉の生姜焼き」です。地域の栄養士さん2名にサポートをしていただきながら、「洗う・切る・炒める・焼く・ゆでる」などの作業に、各班とも真剣に取り組んでいました。

生姜醤油の香ばしいにおいや味噌汁のだしの香りが立ち込める調理室。きれいに盛り付けてとてもおいしそうに出来上がりました。

   

★3年生の長距離走★

3年生の体育で、長距離走が始まりました。今日は、目標タイムを設定して、運動場5周、1キロメートルを走ります。

トラックを一生懸命走る生徒たちと、応援する生徒たち・・・この授業は男女そろって行っていますので、運動場が普段の授業と比べて、とても華やいで感じられました。

 

★2年生のハンディキャップ体験

3年生に続いて、2年生もハンディキャップ体験を行いました。車椅子の目線で通行経路を考えたり、高齢の方々の動きを想像しながら歩いたり・・・自分の日常生活をハンディのある方の立場で見つめなおす機会になったと思います。2年生の先生たちが心を込めて手作りした体験グッズもフル活用されていました。体験をどんな形でまとめてくれるか、感想も楽しみです。